四国九絵勇心会のブログ

会員の活動、その他

磨きました

朝9時半に京極の殿さんとコーヒータイム。
殿は血圧を下げる薬を貰いに、元勤めていた会社の診療所へ行く前のコーヒータイムです。

殿と別れて家に帰る途中でホームセンターへ寄って、ステンレスの磨き液(多分コンパウンド)とワイヤーブラシを買って帰りました。
昼飯を食べて早速板バネ(竿受け)を分解して、ステンレス部を磨く。
ステンは錆びないけど、鉄粉など鉄から錆を貰います・・・要するに貰い錆びと云うもの。
これはコンパウンドなどで直ぐに落ちるので磨き。

こんなに貰い錆びで醜く成っていた・・・

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1時間ほど掛けてステン磨き用のコンパウンドで磨いて綺麗に成りました・・・

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板バネ(竿受け)物語・・・終わり

日曜日は沖ノ島への釣行。
強風波浪注意報が出ている中の釣りで厳しかったなぁ~。
島の南側は、まぁ~波長の長いウネリで高い磯波、北側は風速10mクラスの風が吹きっぱなし~。
そんな中の釣りで餌の振り込みで竿の上げ下げでも風にあおられて大変でした(汗)。
朝早く石物の当りが有ったが完全に食い込まず。
その後7時半頃に石物の当たり、今度は竿が舞い込んでおもむろに合わせて釣り上げる。
40cmのイシガキで放流かと思ったが喰ってやる~(爆)。

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話は板バネ(竿受け)に戻って、作った竿受けはクラブ員にプレゼント。
設計は出来たのでその後2個ほど作って、1個はこれもクラブ員にプレゼントしました。


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部品作りと加工・・・

新型作成っと言っても一寸だけ変更した物を作る・・・

変更箇所は受け用のフラットバーを10㎜から6㎜に変更して角棒で補強。
6㎜ではクニャ~っと曲がります(汗)。


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溶接をして完成したがまた問題発生・・・↓。

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板バネの元のワッカをぶち切って12㎜のボルトが通るパイプを溶接して問題解決(^_^)・・・

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竿尻BOXも回転出来る様にしました。 これで何と無く満足した次第です~。

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おわり。





板バネ(竿受け)物語③

竿受け作りで色々考えた結果、我がクラブの相談役植田さんの竿受けを参考にする事にする。
早速ステンのフラットバーを色々取り寄せて加工、勿論京極の殿さんも呼んでいます。

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気に入らない竿受けをバラバラにして部品取りをした物も惜しげなくカットして使う。
植田さんと殿と3人で、あ~でも無い、こ~でも無いと激論ばかりで一向に前に進みません(汗)。
しかし、何とか同タイプの物が出来ました(^_^)。

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しかし、問題発生~~~、板バネはトラックのバネを利用しているので、クエが掛かって板バネがしなった時に台座と板バネのジョイント部のワッカに竿の腹が当たる事を発見!。

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板バネもワッカの小さいのに交換。

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悪戦苦闘で出来上がったのがこれです~

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、これは完成品だが、この前に一つ問題が有って竿尻BOX受けを削る。
竿をBOXに入れたまま立てるとガッリャンコ~

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そこで後ろ側をカット~。

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様や物に成る・・・古満目のクロハエにて(^_^)。

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まだまだ苦労が有るんです~・・・つづく。

板バネ(竿受け)物語②

適当な竿受けを探してネットサーフィンをして、沖縄など南西諸島の人が作った物を買いました。
当時、同じクラブに居たクリちゃんと揃えで買ったが気に入らない~。
作り方が南方独特の泳がせ釣り用か竿が45度程も立つ様な作りです。
おまけに台座から行き成り突っ立っている様で、テコの原理から考えると素人考えでも頼りなさそうです。
南方は遠くに放り込んで、竿を立てて泳がせて釣るから?使えるが、此方は竿下のブッコミに成るから使えません(涙)。
そんな事で1回使って部品取りで分解する

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凝りもせず又々ネットサーフィンで板バネ購入~~。
これもバネが反りすぎているのと構造的に気に入らないわ~~(涙)。

中々良い物に遭遇しないもんやな~~・・・迷わず部品取りに回す

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一寸ましな物を作ろうと図面を書いて京極の殿にステンの材料と加工を頼んで製作・・・殿、会社で本来の仕事をせず板バネの台座作りに没頭する
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台は10mmの暑さは要るが側板は6mmで上等だが、バカ殿は全て12㎜のフラットバーを加工して作りました!。
せっかく殿が作ってくれたので使わにゃ~殿が怒ってしまいます(汗)。
そこで出来上がったのがの物。
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もう一つ作れと殿に注文をして、ネットで買った物をばらして部品取りした物を利用して作ってもらう。
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しかし、気に入らずにカーボン製を購入したが、これも気に入らずにネットでブチ売りました。

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結局、何が気に入らないかと云うと、色々有るが上下の角度の調整はそこそこ出来るが左右の角度も調整をしたいと云う欲張りな根性が有るのです(汗)。

板バネ作りの挑戦はまだまだ続く~~。

板バネ(竿受け)物語①

現在の板バネに成るまでの苦労は大変でした(大汗)
その昔は3寸角の木材を切り込んで竿受けにしていました・・・要するに竿枕です。
そんな時に釣り具屋で見た竿受けがかっこ良く、飛び付いて買ったのがスプリングバネ式の竿受け。
しかし竿受けと竿尻の固定が分離式と、竿受けの背が高くて水面に対して角度が付きすぎて如何も気に入りません(涙)。

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そこで京極の殿さん登場~~。
殿に頼んで台側を切り飛ばして低くしました。

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彼此10年以上前の話になると思うが、このタイプは使い難くて如何にも成りません(涙)。
しかし木材の枕は、本当に竿のセットが出来ずらくて往生の塊で、それと比べたらズ~ッとましでしたわ~。
だが、こんな物では満足出来ず以後苦労に苦労を重ねて、執念で板バネ作りに没頭する~~(爆)。・・・・・・・
つづく

プロフィール

クエ釣れん師


クエ釣り専門

釣れません(涙)

だが、止められません・・・アホですわ~(爆)

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