四国九絵勇心会のクエ釣り大会を、四国西南部の沖ノ島、鵜来島に別れて開催しました。
沖ノ島、鵜来島に別れた開催と云うと、どれだけの参加者が居るかと思いますが参加者は11名です。
何様狙う魚が特殊なもので如何に広い両地区でも、天候などの関係で1地区では良いポイントに入るのは難しいのです。

 

 当日は若干風が有ったが(風速10m位・・・沖ノ島では普通)何とか風裏のポイントへ入り戦闘開始~。
何様クエ釣りですので、そうは簡単に釣果が望めません。
過去の大会参加費を釣果が無かった場合は次回の賞金に回す事数回、溜まりに溜まった賞金が○○万円・・・賞金獲得に力が入りますわ~~(^_^)。

 

 沖ノ島組はあみだくじで上がる順番を決め、管理人はノコ3番に渡礁。
ノコ3番に渡礁して板バネセット、此処は何回か上がった事が有るので、アンカーは打っている物にドンピシャと合います(^_^)。
まずクエ仕掛けにサバを目刺しして投入して。
此処の水深は精々7m~8mでこんな浅い所でクエが釣れるのかと思われるが、上物釣りでグレを釣った時にクエが浮いて来て獲物を喰われる事しばしば有るそうです・・・上物師曰く。

クエ釣りだけでは退屈なので何時もの様にブッコミの段取りをして第1投~。
いえ、投げる準備をしてオモリがプラ~ン、プラ~ンした途端にポキッ~!!。
何と、トップと2番を継いでいる下側の糸を巻いて補強をしている所から折れていますわ~!!。
メーカー名を言うと失礼ですが日本で一番大きい釣り具メーカーの品物ですわ~(涙)。
ブッコミ釣りは諦めて餌を撒き餌にしてクエ釣りに集中。

夕暮れ近くに成るとウツボの当りが頻繁に出だす。
餌を付け替える事数回、投入して2分位経ったところで大きいウツボが一気に引っ張り込んだ様な当たりが出て少々戻ってきます(汗)。
ウツボの大きい奴かな~っと思った途端に竿(
がまクエグレートインパルス80号)が水面を通り越して水中まで舞い込みました。
これはクエ間違いなし~、底で必死に引っ張って暴れているが糸を数回いや十数回引き抜いて、もう大分浮いただろうと思った時右に走り出す・・・シモリに向かっていると思う。
かまわず引き抜き~・・・若干シーハンター80号が滑る(汗)。
クエ釣りはこれだから投入している時は必ず手袋着用でいなければなりません・・・道糸が滑って摩擦で大けがをします。

 相手を完全に浮かせて穂先までワイヤーが来ているが、此処のポイントは浅いから元気に底へ向かって突っ込んでいます。
こんな時に竿を立てて道糸を掴んでいては、クエが突っ込んだ時に体ごと海へ持って行かれます~(汗)。
何様一人での獲り込みなのでまだまだギャフ打ちまで行けないので、底へ向かって突っ込ませて弱るのを待つ事にして、5分位遊ばせていたでしょうか?。
様や竿を立てて道糸を掴んで寄せてギャフ打ち・・・無事に取り込む(^_^)。
目測1m20cm位の真クエだ。

今年のシーズンは釣行計画がほとんど台風の為に流れてしまいました(涙)。
2週間前も台風のウネリが残る天気予報の中で何とか渡礁出来、小さいながらも1匹釣る事が出来、今回もまぁ~まぁ~の真クエを手中に出来ました・・・付いてるぞ~~(・∀・)ニヤニヤ。

次回は表彰(メーカーさん、サンライン様、オーナーばり様より多数頂きました・・・感謝、感謝)

0a6edf19.jpg



0ab46b48.jpg