13日に釣ったクエの鈎掛かりですが、引きずり上げて鈎掛かりを見てビックリしました!。
この場所はノコバエのクワンバエ向きの高場ほどではないがギャフが届きません。
磯の上に引くずり上げるのには、船着けの横の一段低い所まで移動しなければならないのです。
そこまで道糸を握って移動して行く訳ですが、ダラダラ傾斜の角で道糸を擦りながらの移動です。
引き潮で魚体が引っ張られて此方がよろけたりしながらの移動~(大汗)。
いくらネムリタイプの鈎でも緩んだら外れる可能性が無きにしも非ず(汗)。
まぁ~、何とか引きずり上げてよく見ると、鈎掛かりしている所は唇1枚。
糸が揺んだ時に反対に出て外側の皮に差し込んでいました!。
道糸が緩んだ時に反転していたら外れている所でした~・・・クワバラ~クワバラ~。


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