釣り具の整理をしていて出て来ました。
オールドフアンでも知っている人はほとんど居ないと思います。
昭和45年くらいだと思うが、オリンピック釣り具のグラスファイバー竿で山水と云うやつ。
瀬戸内海の保岸からのチヌ釣りに使っていた物ですが、2mの保岸によじ登って海面まで4~5mの高所からの釣りで、当時は移動浮きなど使うすべも知りませんでした(大汗)。

仲間内で使っていたのがこの竿ですが、写真の物は18尺ですが常時使っていたのは21尺でした。
今から思うと随分長竿を使っていたが、何様固定浮きで棚を取るのと4~5mの保岸までブリ上げなければ成りません。
ほとんどが3歳くらいまでのチヌでしたので楽勝でしたが、大物が喰らい付くと1.5号のハリスでゴボウ抜きは出来ず「はい、それまでよ~~」でバラしていました(涙)。
磯釣りの合間・・・でなくて、毎晩の夜のチヌ釣りの合間で磯通いしていた昔の思い出です(^_^)。

この21尺の竿がなぜ売れるのか不思議がって、ある時オリンピック釣り具の営業マンが来て現状と釣り方を見て「納得しました」っと言って帰りましたよ(爆)。


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