四国九絵勇心会のブログ

会員の活動、その他

会員のクエ釣果写真

作ってみました

潮汐表にクエが釣れた時間を書き込んでみました。
クラブ員が釣った物で、釣れた時間が分かっている物だけです。
大体釣り人と云うものはザットしているもので、至って大ざっぱで時間までは聞いていないのです。
勿論、日にちとか場所は記録していなければ年間大物魚拓が提出出来ないから必ず聞きます。

しかし、これを作るに至っては釣った時間も必要なので聞く事にしました。
使用ソフトはWIN付属のペイントで作っているので大した物は出来ません(涙)。
まず潮時表ソフトをプリントスクリーンでクリップボード入れ、ペイントに張り付け、写真挿入、文字入れ。
一応PDFに変換して保存、そのままUPしても良いが又ペイントでJPEGに変換してアップロード。


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魚拓が出来上がった

相談役が10月15日に釣ったクエの魚拓が出来ました。
文字はまだ書いてもらっていないが取り合えず載せときます。


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クエ魚拓取り

植田相談役が魚拓を取るためにクエを持ってきました。
聞く所によると、昨日は松山で飲んでしまって得意の車中泊をして今日の朝帰って来たそうです(爆)。

まぁ~、何んと良く肥えているクエで、早速目方を図ると125Cm29Kgでした。

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クエを抱いている所の写真が無いと言うので記念写真。
デジカメをよう使わん、スマホは持っていないのだから写真は無いわの~~(涙)。

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魚拓師の続木さんを呼んでいたので早速魚拓取り。
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釣れたらしいです

本日10時半ごろに相談役から電話が有りました。
一人で御五神へ行っていて120cm位のクエを釣ったらしいです(^_^)。
9時過ぎに竿が折れるんかと思う様なエイが来て早々と道糸をカットしたそうです。
その後ウツボを1匹退治して、10時ごろに竿が舞い込んだらしいです。
最初は左の方へ引いていたのでエイかと思ったが、それ以上は行かず下へ引いていたのでクエ間違いなしと思ったそうです。

相談役曰く、飼っている犬が病気に成って、犬猫病院に60000円も払って金がないから、松山で売って帰ろうかと思ったそうです(爆)。
しかし、年間大物対象魚の魚拓を取れないから持ち帰るそうです。
早速、魚拓師に電話を入れて明日魚拓を取ることに成りました(^_^)。

相談役はスマホを持ってなくて、ラインのグループにも入ってないから写真は無し~(涙)。
写真は明日魚拓を取る時に映します。

作成中

我クラブが出来て6年に成るのかな?。
平成23年24年はグラフ化していないので、平成25年からの釣果のグラフをPDFファイルにしました。
大小合わせての釣果ですが、まぁ~何とかクエ釣りクラブの面目が保たれる釣果と思います。
ほとんどが四国西南部の柏島から鵜来島までの釣果です。


「h25001.pdf」をダウンロード

此れを元に潮汐と合わせて釣れる時をデーター化をしょうと思ったが、そんなもの関係なく何時でも喰って来る様だ~(爆)。

「tyousekityouka.pdf」をダウンロード


、年度ごとに分けて作ってもファイルサイズが大きくなってUL出来ません。
小分けにして1MB以下に圧縮しなければなりません(汗)。

出ました(^_^)

日曜日は恒例の我クラブの大会でした。
年2回のクラブ大会の1発目の大会です。
沖ノ島へ5名、鵜来島へ3名、古満目へ2名と分散してのプチ大会です。
沖ノ島組は何時もの島一渡船さんにお世話に成り、鵜来組はこれまた何時もの柴田渡船さんにお世話に成り、古満目組は安岡渡船さんで出港。
私は島一渡船さんに乗り、我クラブの他にイサギ釣りの客が5名の10名で出港。

「2815.pdf」をダウンロード

クエ釣りはヒトツバエ、ムロバエ、ノコ1番、ノコ3番と別れて渡礁。
ノコ本島は南からのウネリでホンドコは飛沫を被り、クワンバエ向きのポイントはサラシで真っ白ケッケでやれません。
相談役が3番に上がり、私は1番を試してみることにしました。
ポイント的にノコの高い所やノコ西と、クエの同じ通り道と考えたからです。
水深はそこそこあるが何様狭くて釣り難いです。
板バネをセットしたらチャラン棒に当たって向きの調整が出来ません。
一回セットした板バネを、アンカーを打ち変えてセットし直しして何とか落ち着きました。
しかし、如何してもチャラン棒が邪魔に成って竿の上げ下げの体制に無理がいき、腰に負担がかかります(涙)。
そうかと言ってチャラン棒を退けると狭い所なので危険です。

道具類は後ろの方においてエサ入れクーラーだけをチャラン棒に引っ掛けて置く。
まだ凍っているエサを目指しでハリに通して第1投。
何分か経って早速ウツボの当たり有り~~。
如何も小型の様で弱弱しい当たりですわ~。
先ずウツボ退治からしなければいけないから、ハリに乗るのを待っていると根に持ち込んで根掛かり~(涙)。
何とか外すこと数回、そんな事をしていると本格的に根掛かり~(涙)。
暗くなってからは如何云う訳か根掛かり地獄~。
何やかんやでオモリ11個+仕掛6本も取られましたわ~(涙)。

ブッコミ仕掛けは狭いから、反対の大小向きに投げ込む。
割れ目にピトンを打ち込んだが、不安定なので16mmで穴をあけてセットし直し~。
如何してかというと、竿の向きが反対なので目を離した時に当たりが出てピトンごと竿を持っていかれます。
そこで一寸深めに穴を刳ってピトンをセット。
何投目かに強烈な当たりが有って、すかさず合わせてポンピングして何回か巻いたところで右に走り出す。
エイ~くそと、何回か巻いたところで痛恨の針はずれ~(涙)。
その後はクエ仕掛、ブッコミとも小さいウツボにてがわれて、仕掛けはグチャグチャに成って全て使い切りました(涙)。

上物や石鯛釣りには良いが、クエ釣りには一寸足場が狭いですわ~・・・

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ノコ3番で竿を出す相談役・・・

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夜中の2時前にLINEがピコ~ン。
大会参加の徳島支部会員、大石君が釣りました~。
125cmの立派なマクエです・・・


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去年の大会には私が1m24cmを釣って賞金獲得。
今年の1回目の大会にも連続に釣果が有って目出度し~目出度し~。
しかし、今年の賞金は積立金がないから、参加費とクラブの助成金10000円の合計20000円でした(-_-)。

いい顔しています~おめでとう~~~・・・
(^_^)。


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帰りはユーイング四万十に集合~、表彰を済ませて記念撮影後、全員でモーニングバイキング後解散~~・・・

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今年2回目の大会は10月9日から10日の朝までの夜釣りです・・・頑張るぞ~(^_^)。









作っています

PDFファイル作成ソフトを買いました。
アドビ製品は高いだけで使いにくいから国内のメーカーのソフトを買う。
PDFファイルは仕事の書類でも釣り関係の書類でもPDFファイルでデーターとして受け渡し。
ネット上にもアップ出来て閲覧できます。

まず、クエが釣れた日にちと時間を、潮汐表グラフ上に書いてデーター化して釣行の参考にします(^_^)・・・・・・・↓(白川会員が釣った時の物)


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ボッキ~ン!

朝から悲報が入ってきました(涙)。
今日も我がクラブ員が寒風を突いて鵜来のマルサゲに上がっていました。
クエの姿は見えず、直径1m位の丸エイ(マンダラエイと思う)が喰らい付いて竿が
ボッキ~ン
(大涙)。
普通、Mクラスのクエ竿でも100Kg位のエイがガンガン引っ張っても折れる事はありません。

以前にヒトツバエで100Kg弱と思われるエイが、ガンガンに締めていたドラッグを滑らせて50m位道糸を引き出していたのを、竿がミシミシ云う位道糸を引き抜いた時が有ったが、竿が斜めにねじれたように曲がっていても折れなかったです~・・・クエ竿はそれほど強いものです。

同じく我がクラブの白川会員は、ダイコーのFFクエの4mのMクラスの竿で150Kg超えのエイを掛けて3人がかりで手繰り寄せ、太さ12mmのフライングギャフでかけて取り込んだ時には、ギャフが伸びたけど竿はグリップの黒いカバーが剥げただけだった・・・クエ竿はそれほど強いものです。

そんなエイは道糸を切って逃がせ~~・・・怪我するぞ~(爆)。


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良報(^_^)

今日の朝良報が入りました。
我がクラブの川村会員が釣りました。
今年に入ってクラブで初クエです(^_^)[E:happy02][E:happy02]。


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エイは捨てて帰れよ~~~(爆)。

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鈎掛かり

13日に釣ったクエの鈎掛かりですが、引きずり上げて鈎掛かりを見てビックリしました!。
この場所はノコバエのクワンバエ向きの高場ほどではないがギャフが届きません。
磯の上に引くずり上げるのには、船着けの横の一段低い所まで移動しなければならないのです。
そこまで道糸を握って移動して行く訳ですが、ダラダラ傾斜の角で道糸を擦りながらの移動です。
引き潮で魚体が引っ張られて此方がよろけたりしながらの移動~(大汗)。
いくらネムリタイプの鈎でも緩んだら外れる可能性が無きにしも非ず(汗)。
まぁ~、何とか引きずり上げてよく見ると、鈎掛かりしている所は唇1枚。
糸が揺んだ時に反対に出て外側の皮に差し込んでいました!。
道糸が緩んだ時に反転していたら外れている所でした~・・・クワバラ~クワバラ~。


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釣れました

土曜日の夕方に家を出て一路高知県宿毛市行き。
今回も沖ノ島で2日釣りです。
途中の南国サービスエリアで夕食をとり9時ごろには着いたでしょうか?。
今日は車中泊と決め込んでいたので、車の中に布団を敷いて寝ていたら川田会員と川村会員に起こされる。
彼らもクエ釣りで鵜来行きです。
しばらく話をしていて、お互いに頑張ろうと声を掛けて別れた後爆睡。
気が付いたら朝の4時、急いで支度をして簡単な朝食をとり船に乗り込みました。

今日は大会組が居て船の中は満員御礼~・・・おそらく30人くらい居たでしょう~?。
島一渡船さんの廻りはノコ廻りで、ノコ3番から大会組を下ろして、私はヌクモリバエを狙っていたが上物の大会組が2人降りるとの事でカガリバに下りる事にする。
クエ釣りで如何してヌクモリと云うと、最近上物で釣ったグレをクエが浮いて来て取られているという話を聞いたからです。
ヌクモリもカガリバも同じ様な物、ここら辺りをウロウロしているからどちらで釣れるかは分りません。

大会の上物組3人と一緒に上がって、私は石鯛釣りで此処に上がった時にいつも竿を出している場所に陣取ってアンカー打ち・・・上物さんにはちょっと気の毒な感じがしたが仕方が無いわ~~。
何時間か経った8時過ぎにラインがピコン~、河村さんが大きいバラハタの様な物を釣ったとの事!。
また何分後にラインがピコン~、川田さんが1m位のクエを釣ったとの事~!。
両方とも写真入りです~。



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そんな時に此方はウツボとの戦い真っ最中です(汗)。
ウツボ退治合計8本、どれもこれも大物で、岩に叩き付ける事4~5回、頭を砕いて鈎はずし(汗)。
根に持ち込まれる事2回、如何しても出て来なくて根掛かり同然です。
ディープシャークで切って仕掛け賃約2000円の損害です。
そんな時に京極の殿さんから電話~!
殿「どんなんや~?」
私「ウツボの猛襲にあっている~」
殿「ウツボを持って帰ってくれ~」
私「嫌や~、気持ち悪くてよう掴まんのや~」
「困った人やの~」・・・ガチャン。

餌の付け替え、サバのブツ切りの撒き餌の繰り返しで10時過ぎだったでしょうか?。
竿が一気に舞い込みました~(^_^)。
すかさず糸の引き抜きで、手に感じたのはさほど大きくないな~でした。
何回かの引き抜きで上がって来たのはガッバ~っと口を開けたクエ。
頃合いを見はかなって竿を立てて道糸を掴んで、さて何処からギャフを掛けようかと思ったが場所が無いです。
横の傾斜を滑りながら下りてギヤフ掛けしたら、上がる時に滑って上がれない事に成る。
上物さんに上がるのを手伝ってもらうのもシャクだから、道糸を握ってからしばらく考えて、結論は道糸だけで横の前かがみの傾斜を越えて船着けの横の低い所から取り込む事にする。
岩肌に道糸が擦れるが気にせず引っ張って行き、段差を飛んでロープの有る降りる場所まで行ってロープ伝いに下りて引っ張り上げる。
こんな事が有るからナイロンの道糸は使いません・・・もっぱらシーハンターのみ使っているのが正解の様な気もする(^_^)。
上に引き上げて測ると1mの真クエで一寸小型だが喰い頃だ(^_^)。
即、出刃包丁で刺して〆て鰓を切って血抜き。
その後もウツボとの戦いで午後2時前には餌切れとなりました。


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今回の釣果は私が1mのクエ、川田会員が1m一寸のクエ、川村会員は赤い奴を捨てたそうです(正解かも知れません)。

植田相談役は今年は釣れん~~っと諦めムードです。 ・・・明日に続く

釣果の続き

昨日から今日の朝までの釣果。
昨日は川村会員、か川田会員が昼釣りで釣りました。
小田会員は昼釣りから夜釣りの通しで、昼釣りはグンカン夜釣りはアンパンでの釣りと強行軍。
今日の朝3時頃に釣れたと思います。


昨日からの続きで釣果を報告↓(^_^)。

川村会員→アンパンにて

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川田会員(写真左)クメナカセにて、川村会員(写真右)アンパンにて
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15日の釣果
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本日、夜中の3時頃小田会員が根性と執念でアンパンにて釣る
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ヤモリの世話→昼からクエの釣果

今年の8月に末に、娘が孫にとヤモリを買って来たのです・・・ヒョウモントカゲモドキってやつ。
どうしてヤモリに成ったのかと云うと、トカゲを捕まえて来て5匹も飼っていたからです。
ペットショップで1匹15,000円、ケース、保温シート、などを揃えて合計30,000円~!。
まだ子供なので15,000円だったが親だと30,000円もするそうです~!。
飼っているのは孫ですが世話をするのは爺ちゃんに成ってしまいました(汗)。
餌は毎日やらなくても良いが2日に1回与えています。
ペットショップが言う事には尻尾に栄養を蓄えているから、尻尾が細く成るまでは餌を与えなくても大丈夫だそうです・・・まるでラクダのコブと同じですね(^_^)。
そんな事で尻尾が膨れているようです。

我が家に来た時はまだ小さかったが、私が見た限りでは1回脱皮するのを見ました。
ヘビと同じですから成長に伴って脱皮をするのです。
今現在は来た時と比べて一回り以上に大きく成っています。
大人に成長すると25cmほどに成るそうです。



9月1日頃の撮影

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昨日撮影
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良報が入りました。 我がクラブの川村君が柏島でクエを釣りました。
現地からの写真をラインで送って来ました。
もう一人釣っているようですが、電波状態が悪い所に居て連絡が取れません。

15時30分頃、ラインで釣果報告が有りました。
川田君がクメナカセに上がっていて、電波状態が悪いから連絡が取れませんでしたが、港へ帰って来て画像を送って来ました。
御両人、おめでとうございます。
これで今年の四国九絵勇心会会員のクエの釣果が7本に成ります。


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クエ解体②

殿、クエをバラバラにする~~。
昼飯も喰わずに延々4時間半かかりました・・・ι(´Д`υ)アセアセ
切った身は何処へ行ったんや~~・・・w(゚o゚)w
お前のクーラーに入れたらアカンやろが~~・・・(# ゚Д゚) ムッカー

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昔、京極磯釣りクラブに在籍していた真鍋さんが、須崎でチヌを釣って来て殿に下すのを頼んでいました!。
朝のコーヒーミーティングの時の事ですので、一寸だけ心配していました(汗)。
如何してかと云うと、先にチヌを下ろしてクエを解体するとチヌの臭いにおいがうつってしまいます。

如何するか殿に問うと、「そんな事は分っとる、クエを先に手掛けるわ~」・・・でした。

クエ解体

今日は9時半から京極の殿さんとコーヒータイム。
コーヒータイムが一寸早いが、殿にクエを解体してもらう為です。
11時半ごろから鱗を削ぎに掛かって鱗を削いでしまったのが2時半・・・2時間も掛かりました(汗)。

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ちょっと油断をしたら、既に身を下ろして骨までバラバラ。 もう兜を割るだけに成っていました!。
「あれ~~、身は何処にあるんや~?」・・・ほとんど殿のクーラーの中に入っていましたわ~!!。

「こら~~、何処に入れとんや~~、へらこい事をするな~」 殿「・・・・・・・・」何も言いません(爆)。

以前に寿司屋が商売を止めて要らなくなった冷凍庫を貰って来ていたが、冷凍庫は100Lのが1台有るので転がしていました(汗)。
しかし、愚妻の奴が冷凍食品を買い溜めて一杯に成っています(怒)。
そこで急遽内部を洗って電源を入れて使う事にしました・・・この冷凍庫は寿司屋がマグロの冷凍用で使っていた-40度タイプの物で、クエなどの高級魚の冷凍に適しています。


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先日、釣りキチ2さんから黄色文字が見えんとコメントが有ったので、文字色を標準と赤色だけにしました。
このブログはPC用とスマホ用の閲覧が有る様で、スマホ用の閲覧画面のバック色が白ですので読みにくいのでしょう・・・と思う。

大会表彰

日曜日の夜釣り、磯上がりから翌日の朝渡船が迎えに来るまでの釣りで競う。
当日の成績は1m20cmのクエ1匹のみでした。もっとも、クエがそんなに釣れる訳が有りませんから、多数釣れた場合は話し合いにて賞金の分担をする事に成って居ました。

優勝→真クエ1m20cm 釣り人→クエ釣れん師 釣り場→沖ノ島(ノコ3番)
賞金○○万円 副賞サンライン様より頂いたくクインスター80号

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サンライン様とオーナーばり様より協賛して頂いた品物を、あみだくじにて当たった諸氏(何匹も釣れると副賞にと考えていたが、そんなに釣れる訳が有りませんね~(爆))

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協賛をしていただいたサンライン様、オーナーばり様より頂いた品物を参加賞として全員に渡す。

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参加者全員で記念撮影(四万十町のユーイング四万十駐車場にて

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参加者の皆さんお疲れ様でした。 次回も和気あいあいで楽しい大会を開催しましょう。

四国九絵勇心会クエ釣り大会

四国九絵勇心会のクエ釣り大会を、四国西南部の沖ノ島、鵜来島に別れて開催しました。
沖ノ島、鵜来島に別れた開催と云うと、どれだけの参加者が居るかと思いますが参加者は11名です。
何様狙う魚が特殊なもので如何に広い両地区でも、天候などの関係で1地区では良いポイントに入るのは難しいのです。

 

 当日は若干風が有ったが(風速10m位・・・沖ノ島では普通)何とか風裏のポイントへ入り戦闘開始~。
何様クエ釣りですので、そうは簡単に釣果が望めません。
過去の大会参加費を釣果が無かった場合は次回の賞金に回す事数回、溜まりに溜まった賞金が○○万円・・・賞金獲得に力が入りますわ~~(^_^)。

 

 沖ノ島組はあみだくじで上がる順番を決め、管理人はノコ3番に渡礁。
ノコ3番に渡礁して板バネセット、此処は何回か上がった事が有るので、アンカーは打っている物にドンピシャと合います(^_^)。
まずクエ仕掛けにサバを目刺しして投入して。
此処の水深は精々7m~8mでこんな浅い所でクエが釣れるのかと思われるが、上物釣りでグレを釣った時にクエが浮いて来て獲物を喰われる事しばしば有るそうです・・・上物師曰く。

クエ釣りだけでは退屈なので何時もの様にブッコミの段取りをして第1投~。
いえ、投げる準備をしてオモリがプラ~ン、プラ~ンした途端にポキッ~!!。
何と、トップと2番を継いでいる下側の糸を巻いて補強をしている所から折れていますわ~!!。
メーカー名を言うと失礼ですが日本で一番大きい釣り具メーカーの品物ですわ~(涙)。
ブッコミ釣りは諦めて餌を撒き餌にしてクエ釣りに集中。

夕暮れ近くに成るとウツボの当りが頻繁に出だす。
餌を付け替える事数回、投入して2分位経ったところで大きいウツボが一気に引っ張り込んだ様な当たりが出て少々戻ってきます(汗)。
ウツボの大きい奴かな~っと思った途端に竿(
がまクエグレートインパルス80号)が水面を通り越して水中まで舞い込みました。
これはクエ間違いなし~、底で必死に引っ張って暴れているが糸を数回いや十数回引き抜いて、もう大分浮いただろうと思った時右に走り出す・・・シモリに向かっていると思う。
かまわず引き抜き~・・・若干シーハンター80号が滑る(汗)。
クエ釣りはこれだから投入している時は必ず手袋着用でいなければなりません・・・道糸が滑って摩擦で大けがをします。

 相手を完全に浮かせて穂先までワイヤーが来ているが、此処のポイントは浅いから元気に底へ向かって突っ込んでいます。
こんな時に竿を立てて道糸を掴んでいては、クエが突っ込んだ時に体ごと海へ持って行かれます~(汗)。
何様一人での獲り込みなのでまだまだギャフ打ちまで行けないので、底へ向かって突っ込ませて弱るのを待つ事にして、5分位遊ばせていたでしょうか?。
様や竿を立てて道糸を掴んで寄せてギャフ打ち・・・無事に取り込む(^_^)。
目測1m20cm位の真クエだ。

今年のシーズンは釣行計画がほとんど台風の為に流れてしまいました(涙)。
2週間前も台風のウネリが残る天気予報の中で何とか渡礁出来、小さいながらも1匹釣る事が出来、今回もまぁ~まぁ~の真クエを手中に出来ました・・・付いてるぞ~~(・∀・)ニヤニヤ。

次回は表彰(メーカーさん、サンライン様、オーナーばり様より多数頂きました・・・感謝、感謝)

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準備完了

天気晴朗なれど波は穏やかで、北西の風7m~10mは吹くだろう~(涙)。
夜は若干寒そうなのでフリースのTシャツを1枚バッグに忍ばせました(゚ー゚).。
序でに風除けのパラソルをブッコミ竿と一緒に巻き付ける。

夜釣りはどうしても荷物が多く成って大変です~(大汗)。
ざっと数えてバッグ、エサ入れクーラー、ドンゴロス(合羽・重ね着類・ハンマードリル入り)、竿ケース(クエ竿・ギャフの柄入り)、ブッコミ用の竿、板バネ、オモリ(多数)・・・〆て50Kgは有るだろう~(大汗)。
今回参加者は11名、オブザーバー1名です(^_^)。

              準備完了~~~(ルンルン)。


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ブログ作成

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テストです(汗)。
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プロフィール

クエ釣れん師


クエ釣り専門

釣れません(涙)

だが、止められません・・・アホですわ~(爆)

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